駅トイレの空き状況をスマホに 「小田急アプリ」随一のサービスなぜ生まれた?

トイレ個室のドアに取り付けられたセンサーが開閉状態を検知し、その情報がアプリ利用者に伝えられる(画像:KDDI)。
小田急線新宿駅の構内図。赤枠で囲った場所がトイレで、西口側と南口側に設けられている(小田急電鉄の画像を一部加工)。
「小田急アプリ」では、新宿駅トイレの個室空き状況(下)が表示される。画像はイメージ(画像:小田急電鉄)

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コメント

5件のコメント

  1. 本当はトイレを増設することが何よりのサービスなんだけどね

  2. 警備上の理由もあると見たが。要はSOSボタンが押されたときにどの個室で鳴ったのか、とか、異常に長時間入室のままの個室があった際に駅員室に警報が出る、とか。

  3. ラッシュ時は海老名駅などはトイレが満杯もざらにある。
    それ故に大きい駅ではトイレ増設が優先じゃないかと思う。
    勿論、アプリも必要だがそれ以上に増設もだ。

    まぁ、京王の明大前駅や分倍河原駅やJR東日本に比べたら小田急はラッシュ時でもトイレが空いている駅もあるからいくつか増設するだけで済む気がする。

  4. こういうアプリの機能は大いにアリです。トイレ増設が優先という意見は、一切賛同できない。何故なら、アプリを作るのとトイレ増設とでは、どっちが金と面倒な手間を大いに掛けるんだよ?って話。

  5. トイレの新増設には構造、防水工事の可否、給水、排水設備の他設備や既設構造への影響調査、給水、排水、電気系統の強化ないし更新が必須。トイレの更新すら数ヵ月仕事、新設となると下手をすれば年単位。しかも調査の結果増設不可の場所もありえる。その点からすればトイレの新増設は困難(確かに増えるに越したことはないが・・・)