JR北海道 18駅を廃止へ 2021年春のダイヤ見直しで

将軍山駅や南比布駅など18駅が廃止されます。

 JR北海道が2020年12月9日(水)、来春のダイヤ見直しで利用の少ない18駅を廃止すると発表しました。

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JR北海道のキハ40系ディーゼルカー(2017年10月、草町義和撮影)。

・函館本線 1駅
伊納駅(旭川市)

・宗谷本線 12駅
南比布駅、北比布駅(比布町)、東六線駅、北剣淵駅(剣淵町)、下士別駅(士別市)、北星駅(名寄市)、南美深駅、紋穂内駅、豊清水駅(美深町)、安牛駅、上幌延駅(幌延町)、徳満駅(豊富町)

・石北本線 4駅
北日ノ出駅(旭川市)、将軍山駅(当麻町)、東雲駅(上川町)、生野駅(遠軽町)

・釧網本線 1駅
南斜里駅(斜里町)

 このほか、宗谷本線17駅と石北線1駅が沿線自治体による維持管理に移行し、根室本線の音別駅(釧路市)が無人化される予定です。

【了】

【地図】2021年春に廃止される北海道の18駅

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コメント

1件のコメント

  1. 2016年3月26日のダイヤ改正で廃止された駅の内、北海道の旧白滝駅は全国ネット番組でも紹介されましたが、今春に廃止された駅は、あまり注目される事なく、ひっそりと終わったんだな。