航空会社が「スタイリッシュすぎるコロナ対策ジャケット」販売中 台湾・エバー航空

「モデル補正」もあるのかもしれませんが……。

 台湾のエバー航空が、同社のインターネット公式サイト上で、新型コロナ対策が施されたジャケットを販売しています。

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台北の松山空港に着陸するエバー航空機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。

 パッと見たところ、おしゃれな白パーカーといったスタイルこのジャケット。ところが、生地には、ヨーロッパ規格「EN14126」の高レベル有害因子バリア浸透テストに合格したものを採用。この規格は、医療用保護服にも導入されています。

 また、ジャケットのフードは、頭部をすべて覆うものになっており、顔部分はフェイスシールドのようになっています。つまり、フードを被ることで、防護服のようにもなるそうです。

 価格は1230台湾ドルで、サイズは、S、M、L、XLの4サイズです。

【了】

写真でチェック!スタイリッシュすぎるコロナ対策ジャケット

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