「新幹線みずほ・さくら弁当」4月発売 さくら色の二段重にちらし寿司と九州名物

さくら色の二段重で10周年をお祝い!

山陽・九州新幹線直通10周年を記念

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「新幹線みずほ・さくら弁当」(画像:淡路屋)。

 駅弁「ひっぱりだこ飯」などを製造・販売する淡路屋は2021年3月15日(月)、山陽・九州新幹線相互直通10周年を記念して「新幹線みずほ・さくら弁当」を発売すると発表しました。

 2011(平成23)年3月12日に九州新幹線の博多~新八代間が開業し、山陽新幹線と新大阪~鹿児島中央間で相互直通運転を始めて10周年を迎えました。商品はこれを祝うもので、新幹線の列車名「みずほ」「さくら」が名前に付いています。

 弁当は二段重です。1段目はお祝いをちらし寿司で表現。2段目は列車名と季節にちなみ、「春らしい華やかな和食材」(淡路屋)が並びます。また、九州名物の辛子れんこん、薩摩揚げ、辛子明太子も盛り付けられています。

 容器はさくら色で、ふたは「みずほ」「さくら」に使われているN700系電車と主な停車駅が描かれています。

 値段は1500円(税込)。4月1日(木)から、淡路屋店舗(新神戸店、神戸店、西明石店、芦屋店ほか)や京都駅、新大阪駅、大阪駅で販売するほか、岡山駅、小倉駅、博多駅でも取り扱う予定です。

【了】

【写真】「新幹線みずほ・さくら弁当」の容器と中身

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