電動キックボードもキタとミナミで展開 シェアサイクルのLUUP・JR西・南海連携

大阪駅のポートは70台収容!

JR西と南海との連携で大阪進出

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LUUPのサービスイメージ(画像:LUUP)。

 電動アシスト自転車や電動キックボードのシェア事業を展開するLuup(東京都渋谷区は2021年3月29日(月)、JR西日本および南海電鉄と連携し、4月2日(金)より大阪のキタ(梅田)・ミナミ(難波、天王寺)の2エリアにて電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを開始すると発表しました。

 南海電鉄とJR西日本が管理する駅の空きスペースなどにポートを設置し、電動アシスト自転車のシェアリングサービスを始めます。春から夏にかけて、同ポートでの電動キックボードの導入も予定しているとのこと。設置予定のポートは次の通りです。

・大阪駅(北区梅田3-1-1):利用可能台数70台
・天王寺駅(天王寺区悲田院町10-45:30台
・森ノ宮駅北口(中央区森ノ宮中央1-1-45:8台
・森ノ宮駅南口(中央区森ノ宮中央1-1-45:15台
・大阪城公園駅(中央区大阪城3):10台
・桜ノ宮駅(都島区中野町5-1):15台
・南海なんば西口駐輪場(中央区難波5-1-60:7台

 初乗り10分110円、それ以降は1分16.5円(税込)です。LUUPはすでに東京で200か所以上のポートでシェアサイクル事業を展開しているほか、電動キックボードシェア事業の展開に向けた実証実験も行っています。

【了】

【画像】LUUPのシェアサイクル・シェア電動キックボード利用イメージ

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