いすみ鉄道で「台湾ランタン列車」運行 台鉄「集集線」と提携7周年記念で

台湾グルメが楽しめるイベント列車も企画中とか。

通年で定期運行

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いすみ鉄道で運行開始した「台湾ランタン列車」(画像:いすみ鉄道)。

 いすみ鉄道が、台湾の台鉄集集線との姉妹提携7周年を記念し、2021年3月27日(土)から台湾ランタン列車「祈福(ちーふー)」を運行開始しています。

 台鉄集集線は、台湾中部にある縦貫線の二水駅から東へ分岐する約30kmのローカル線。日本車輌が製造した気動車が自然あふれる区間をのんびり走っており、日本からの旅行者にも人気の路線です。いすみ鉄道は2014(平成26)年から姉妹提携を行い、イベント共催や、一日乗車券を相互に使用できるキャンペーンなど様々な取り組みを行っています。

 今回運行されるランタン列車は、車内を現地から取り寄せた台湾ランタンで装飾。また車両の特別ラッピングも、台湾ランタンをあしらった華やかなデザインになっています。

 対象の車両は「いすみ351」で、通年で定期運行されるとのこと。また、この列車で飲茶や台湾スイーツが味わえるイベント列車などの企画が予定されています。

【了】

【台湾ランタン列車の車内】

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