空自ブルーインパルス「東北絆まつり」で5/23(日)に展示飛行

2021年5月現在、ブルーインパルスの飛行隊長は山形県出身です。

ブルーインパルスが山形で展示飛行するのは7年ぶり

 航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が2021年5月23日(日)、山形県山形市周辺において展示飛行します。

「ブルーインパルス」が山形県上空で展示飛行を行うのは、2014年5月24日に開催された「東北六魂祭2014」以来、7年ぶりとのこと。今回の飛行は「東北絆まつり2021山形」の開催に合わせたもので、東日本大震災からの復興と新型コロナ収束への願い、医療従事者への感謝の気持ちを込めて行うとしています。

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航空自衛隊のブルーインパルス(画像:航空自衛隊)。

 なお「東北絆まつり2021山形」は、5月22日(土)と翌23日(日)の2日間、山形市で開催予定ですが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、従来のような東北6県の代表的な「まつり」によるパレードは行わず、大勢の人が集まるイベントにならないようブースの出展も避け、山形市役所付近に設けられる会場に東北6祭りの山車や楽器、衣装などを集めて展示する程度にとどめるといいます。

 ちなみに、「ブルーインパルス」こと第11飛行隊の隊長は2021年5月10日現在、山形県三川町出身の遠渡祐樹2等空佐が務めています。

【了】

【写真】山形県出身のブルー飛行隊長の雄姿

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