名機復活!? ANA「ジャンボ機でCAが押してたカート」販売へ 「ドルフィン」でも使用

「ジャンボ」と「ドルフィン」がお家で味わえる!

7月には違う種類の747&737カートも

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ANAで販売される747と737で使用されていたカート(画像:ANA)。

 ANA(全日空)が2021年6月14日(月)、退役機で活躍した機内搭載カートを、公式通販サイト「ANA STORE/ANA ショッピング A-style」上で15日(火)から販売すると発表しました。このカートは、ボーイング747型機や、ボーイング737-500型機で、90年代初頭より搭載されていたものです。

 このカートは、CA(客室乗務員)がドリンクサービスなどを行う際に、実際に使用していたもの。15日より販売されるカートは、747や737-500のほか、767、エアバスA320でも使用されたもので、「黄色のパネルが印象的なデザイン」といいます。価格は6万4900円(税込、送料別)で、台数は45台。今後は台数は未定ながら、追加販売も予定しているとしています。

 加えて、7月以降には「全てが初登場」のカートが3種類販売開始されるとのこと。747や737で使用されていた木目調のタイプと、取っ手が上についた黄色いタイプの2種類。このほか767や777で使用されていた上下の扉がそれぞれ扉が開くタイプのものも販売される予定です。

 ボーイング747は「ジャンボジェット」と呼ばれ、2014(平成26)年までANAの大型主力機として活躍。ANAグループの737-500は、2020年まで使用され、「スーパードルフィン」の呼称で地方路線などを中心に活躍しました。

【了】

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