マットカラーNSX登場! バンパーも新デザイン 最終モデル「タイプS」9月申込み開始

世界限定350台だけど10色展開!

「2代目NSXの集大成」タイプS

 ホンダは2021年8月30日(月)、「NSX」の最終モデルとなる「タイプS」を発表しました。

 NSXをめぐっては、8月3日にホンダが2022年12月をもって生産を終了することを発表し、その際に世界初公開したのが今回のタイプSです。「2代目NSXの集大成とすべく、これまでのNSXを超えるパフォーマンスとデザインを追求しました」といいます。

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NSX タイプS(画像:ホンダ)。

 加速性能やコーナリング性能、空力・冷却性能などを向上させるうえ、その機能的進化を実現する新デザインを採用するとのこと。

 エンジンの出力を向上させ、運転時の高揚感やドライバーとクルマとの一体感をさらに高めるべく、エンジンサウンドのチューニングや、減速時などで瞬時に適切なギアにシフトダウンできるパドルホールド・ダウンシフトをホンダとして初採用するそうです。また、前後バンパーは新デザインを採用し、空力性能を向上させるといいます。

 車体色は、ホンダ初のマットカラーを含む全10色。内装にはタイプS専用パーツ、タイプS専用ロゴを設定しているそうです。

 NSX タイプSの価格は税込2794万円。世界350台の販売を予定しており、日本国内においては9月2日(木)から「NSX PERFORMANCE DEALER」で申込みを開始し、2022年7月に30台限定で発売予定ということです。

【了】

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