珍しい「oneworld」特別塗装機、国内で誕生へ HACで11月デビューの「ATR42」3号機に

「世界初」みたいです。

11月就航

 JAL(日本航空)グループのHAC(北海道エアシステム)は、2021年11月に就航予定のATR42-600型機3号機(機番:JA13HC)のデザインを、「oneworld」の文字をあしらった「ワンワールド」塗装にすると、9月3日(金)に発表しました。なおHACによると、ATR型機において「ワンワールド」塗装が施されることは世界初とのことです。

Large 01
HACの「ワンワールド」塗装(画像:HAC)。

「ワンワールド」塗装は、HACが世界的な航空連合「ワンワールド アライアンス」の一員であることを示すもの。ワンワールド アライアンスはJALが2007(平成19)年に加盟し、HACは2020年10月にアフィリエイト(系列航空会社)加盟しました。

 加盟航空会社となることで、たとえばアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズなど、同アライアンスに加盟する航空会社間のネットワークでマイルの積算や特典航空券の利用をはじめ、さまざまな会員特典を受けられるとのこと。

 HACは「ワンワールド路線が、道内各地域にまで拡がり、世界と北海道全体が高速移動で結ばれること、また利便性がますます向上することを望み、デザインを『ワンワールド』塗装としました」とし、「保有するATR型機3機の機体ごとに異なるデザインも、ぜひお楽しみください」とコメントしています。

【了】

【実は札幌市内!】ATR導入を猛アピールする拠点・丘珠空港

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント