「マッターホルン号」が30周年バージョンにリニューアル オリジナル商品も販売 富士急行

普通列車を中心に運転します。

記念入場券セットなども販売

 富士急行は、2021年9月18日(土)に創立95周年を迎えるとともに、スイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)との間に姉妹鉄道提携を結んでから30周年を迎えたことを記念して、同日より「マッターホルン号」のデザインを30周年バージョンに変更した「マッターホルン号30周年バージョン」を富士急行線で運行を開始しました。

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富士急行線で運行を開始した「マッターホルン号30周年バージョン」(画像:富士急行)。

「マッターホルン号30周年バージョン」は、6000系電車の6501編成(3両)の前面に30周年記念ロゴのヘッドマークを付けているほか、車体側面のドア部分や車内のポスターに四季折々の自然の中を走るMGBの様子を掲出。普通列車を中心に運転します。

 あわせて、MGBの駅売店で販売していたオリジナルの「スーツケースベルト」を限定で販売しています。価格は1800円(税込)。富士急行線の河口湖駅と富士山駅、「富士山ビュー特急」車内のほか、公式オンラインショップ「富士急のりもの百貨店」で購入することができます。

 2021年10月9日(土)からは、「マッターホルン・ゴッタルド鉄道 姉妹鉄道30周年記念入場券セット」も販売します。およそ30年前に使用されていたマッターホルン・ゴッタルド鉄道の区間乗車券のレプリカと、富士急行線の入場券をセットにしたもので、価格は1セット1100円(税込)。こちらは富士山駅と公式オンラインショップ「富士急のりもの百貨店」で取り扱います。

【了】

【画像】車体側面や販売する記念入場券セット

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