カワサキ「Z650RS」発表 Z900RSに続く新たなレトロスポーツ 日本で展開

軽いので押し歩きもラクだとか?

「Z」の新型きた!

 川崎重工業は2021年9月28日(火)、650ccの新型バイク「Z650RS」2022年モデルを、この秋から日本含む導入国で順次発売すると発表しました。

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Z650RS(画像:川崎重工業)。

 Z900RSに続く新たなレトロスポーツモデル。よりコンパクトな車体に、エンジンは水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載しています。

 タンク容量12L、車両重量は187kgと200kgを切り、押し歩き時の取り回しの良さも特長だそうです。シート高も低く抑えており、足つき性も高めているといいます。

 水平方向を強調したテールデザインのほか、丸目のLEDヘッドライトなどでレトロなイメージを強調しているとのこと。メーターユニットはアナログ式の、アナログ式のスピードメーターとタコメーターに加え、中央には多機能型液晶インストゥルメントパネルを配し、レトロななかに現代的な機能を両立しているといいます。

 Z650RSは欧州、アメリカ、日本ほかで導入。カラーはメタリックスパークブラック、キャンディエメラルドグリーン、メタリックムーンダストグレー/エボニーの3種類です。

【了】

【諸元付き】Z650RSのカラーを写真でチェック

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コメント

1件のコメント

  1. 何で、4気筒出さないんですかね?Z750RSも早く出せば良いのにね。すぐにでも買いますけど。