バイクの記事一覧
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「このバイク、いったい何用なんだ…?」 判明したのは10年後!? ホンダ「幻の名車」があまりに早すぎた件
ホンダとヤマハがシェア争いを繰り広げた「HY戦争」真っ只中の1980年代、ホンダは続々と3輪バイクを市場に送り出しました。その一つが、1984年に登場したロードフォックスです。当時は「珍車」扱いだったものの、のちに脚光を浴びます。
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超カワイイ! ホンダの「ジャンプ漫画に出てくるミニバイク」にあった“忘れられたナゾ機構”とは 40年後に化けて出た!?
モンキーやダックスなど、ホンダは「車載できるバイク」にこだわりを持って開発を進めていた時期があります。1980年代に、その流れを汲んで登場した一台が「スカッシュ」です。
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リッターマシンに負けない加速力!「国産EV白バイ」都庁でお披露目 公道デビューは間もなく
警視庁に国産初の「EV白バイ」が登場!ベースはホンダの最新モデルで、1000cc級マシンに匹敵する加速力を誇ります。都庁でお披露目された新時代の白バイは、2026年の箱根駅伝で公道デビューを飾る予定です。
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「スズキの食堂インドカレー」まさかの大ヒット!? 車は安くてもレトルトカレーは高い! 理由に「インド進出40年の歴史」が詰まってる!?
大手食品メーカーで100万食、中小専門メーカーで20万食がヒットの目安とされるレトルトカレーで、スズキが4か月で9万5000食を売り上げるヒットを飛ばしています。しかも、まさかの高級志向。どうやら好調なのはクルマだけではないようです。
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「俺が停めたんじゃない!」バイクを勝手に移動されて駐禁切られた! 理不尽すぎる法律、弁護士さんどうなの?
自分のバイクが勝手に公道に移動させられて、なんと車体には「駐車違反」のシールが……そんなことが現実に起こっています。理不尽なケースに法律はどう対応しているか、弁護士に聞いてみました。
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「原付免許なんて誰でもすぐ取れるだろ」→今は全く違う!? 「非常に難しい」と批判も エントリー免許に一体何が起こっているのか?
運転免許なかでも“エントリー免許”といえる原付免許の取得が、一部で難しくなっています。ひと昔前は即日取得でき「誰でも取れる」イメージのあったものですが、変化の背景には社会課題が大きくのしかかっていました。
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賛否が分かれる「角目カブ」そんなにダサいか…? 今こそ称えたい「原付史上ナンバーワン」スーパーカブ
ビジネスモデルやゲタ車、そして遊びのバイクとして67年間も支持されてきたホンダ「スーパーカブ」。その長い歴史のなかでも、やや“異端”な存在とみられるのが、1982年よりラインナップされたいわゆる「角目カブ」です。
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「背広を着たビジネスマンが乗る“原付”」 スーパーカブと並ぶもう一つの“ビジネスバイクの金字塔”を今こそ振り返りたい!
2025年11月で原付一種バイクの新車生産が終了。注目を集めたのは、やはりというべきかホンダのスーパーカブ50ccの生産終了でした。しかし、ホンダにはもう一台の忘れてはならないビジネスバイクがありました。それが「ベンリイCD50」です。
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バイク駐車場「40台に1台」の絶望 都市部ライダーが“駐車難民”になる根本原因は法律の「ねじれ」×縦割り行政!?
街中でバイクを停める場所に困る「駐車難民」。四輪用は多いのに、なぜバイク用だけが極端に増えないのでしょうか。
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なぜ「酷道」は存在する? 走行リスク抱える一方“命綱”の役割も ダム建設で一新した例まで
「国道」といえば立派な道を想像しますが、中には「酷道」と揶揄される道も。なぜ存在するのかという歴史的背景から、その知られざる役割、安全走行の要点、そして国道418号に見る最新の動向までを解説します。