バイクの記事一覧
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「この争い、もうやめようか…」 静かな販売合戦を終わらせた「原付でアメリカン」の傑作とは? ライバルひれ伏し15年存続!?
1970年代から1980年にかけての原付はスクーターが一大ブームとなり、販売合戦となりました。この時代はスクーター以外も多様な原付が登場しましたが、なかでもメーカーどうしが地味な交戦状態にあったのが「原付アメリカン」モデルでした。
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人呼んで「通勤快速」 スズキのド定番スクーターの39年 いかにもスズキな“売り方”とは?
1980年代前半から後半にかけての原付市場はスクーター一色。ホンダかヤマハのスクーターが目立つなか、スズキの「アドレス」も、1987年の発売から今日まで親しまれています。
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「あなたのヘルメット何年使ってますか?」 じつは存在する“有効期限”と“換え時”専門家に聞いた
バイクを運転するにあたって着用義務があるヘルメット。ライダーごとに相応のこだわりがあることでしょう。しかし、一度購入したものをずっと使い続けられるわけではないとか。その“有効期限”について専門家に聞きました。
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「しまってたバイク、久々に乗ろう」←「税金さかのぼって取ります」一体なぜ!? 自治体も警告 不思議な「法の落とし穴」
クルマやバイクには、長期間使用しない場合に税金の支払いを止められる「一時登録抹消」という制度があります。しかし、日常の足として使われる「原付」は、なぜかこの制度の対象外。不合理な現状が存在します。
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ホンダ「前代未聞のスゴいスクーターどや!」→10年後に人気爆発!? ビッグスクーターブームの「偉大なる角目センパイ」モデルとは?
1990年代後半に一大ブームを巻き起こしたビッグスクーターのカスタム車。渋谷や原宿にたむろする若者たちの人気を得ましたが、マジェスティ250と並んで注目されたのが、ビッグスクーターの草分け的存在であるフュージョンです。
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「スッカスカなバイクが流行ってるってねぇ…ヨシ公式で出したれ!」 まるで地を這う走りのホンダ「ズーマー」
1990年代以降のバイクシーンで流行したネイキッドモデル。そこから、さらにパーツを外してスカスカにする「スカチューン」が人気を博しました。そこに目を付けたホンダが打ち出したのが「ズーマー」。忘れられない走行性を備えていました。
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「このバイク、いったい何用なんだ…?」 判明したのは10年後!? ホンダ「幻の名車」があまりに早すぎた件
ホンダとヤマハがシェア争いを繰り広げた「HY戦争」真っ只中の1980年代、ホンダは続々と3輪バイクを市場に送り出しました。その一つが、1984年に登場したロードフォックスです。当時は「珍車」扱いだったものの、のちに脚光を浴びます。
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超カワイイ! ホンダの「ジャンプ漫画に出てくるミニバイク」にあった“忘れられたナゾ機構”とは 40年後に化けて出た!?
モンキーやダックスなど、ホンダは「車載できるバイク」にこだわりを持って開発を進めていた時期があります。1980年代に、その流れを汲んで登場した一台が「スカッシュ」です。
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リッターマシンに負けない加速力!「国産EV白バイ」都庁でお披露目 公道デビューは間もなく
警視庁に国産初の「EV白バイ」が登場!ベースはホンダの最新モデルで、1000cc級マシンに匹敵する加速力を誇ります。都庁でお披露目された新時代の白バイは、2026年の箱根駅伝で公道デビューを飾る予定です。
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「スズキの食堂インドカレー」まさかの大ヒット!? 車は安くてもレトルトカレーは高い! 理由に「インド進出40年の歴史」が詰まってる!?
大手食品メーカーで100万食、中小専門メーカーで20万食がヒットの目安とされるレトルトカレーで、スズキが4か月で9万5000食を売り上げるヒットを飛ばしています。しかも、まさかの高級志向。どうやら好調なのはクルマだけではないようです。