北総鉄道 白井駅・西白井駅に副駅名「ときめき梨の里」「梨も騎手も育つ街」

ナシの花言葉は「愛情」だそうです。

市の特産品PRで一般公募

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北総鉄道の電車(恵 知仁撮影)。

 北総鉄道は2021年9月30日(木)、線内にある2駅の副駅名を決定。白井駅は「ときめき梨の里」、西白井駅は「梨も騎手も育つ街」とすることを発表しました。

 白井市は、特産品である梨のPRや駅周辺地域の活性化を目的として、今年7~8月に市内2駅の副駅名の名称案を一般募集。1000件を超える案の中から選考委員が決定しました。

 白井駅の副駅名である「ときめき梨の里」は決定理由として、「白井市が梨の産地であることをPRするとともに、市が目指す将来像である『ときめき』あふれるまちづくりを若い世代とともに推進していくこと。また、『ときめき』あふれる街に多くの方に訪れてほしいと願いを込めた」としています。

 また、西白井駅の副駅名である「梨も騎手も育つ街」の決定理由としては、ナシの花言葉である「愛情」や市内に国内唯一のJRA競馬学校があることにちなみ、「白井市で、子ども達が梨や騎手のようにたくましく育ってほしい。また、市も梨の花言葉にあるように愛情にあふれ、騎手のように活力ある街に成長していきたいと願いを込めた」としています。

 今後、両駅の駅看板は、これらの副駅名を冠したものにリニューアルされる予定です。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. もうこうなったら全駅に梨の何とかとなづけてしまってはどうだろう?

  2. ありがとうございます。ちょっと思ったのですが、副駅名とは言えども、あまりにもダサすぎるませんか?と、言うよりも酷過ぎると思いますが…。あくまでも自分の意見でありますが…。