再販! 特急・新幹線OK 全線乗り放題「JR西日本 どこでもきっぷ」1.8万円から 関西版も

お一人様「OK」です!

指定席も6回まで乗車可能

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芸備線の備後落合駅(2007年6月、恵 知仁撮影)。

 JR西日本が2021年10月8日(金)から、「JR西日本 どこでもきっぷ」を販売します。きっぷは4月、緊急事態宣言の再発出などを受け、企画が中止になった経緯があります。

 きっぷの内容は、JR西日本全線と智頭急行線の普通車自由席、およびJR西日本宮島フェリーが乗り降り自由になるもの。特急列車や新幹線も含まれます。さらに、6回までなら普通車指定席も利用できます。

 きっぷには2日間用と3日間用があります。それぞれの値段などは次の通りです。

○2日間用
販売期間:2021年12月18日(土)まで
利用期間:2021年10月15日(金)から12月26日(日)まで
値段:1万8000円(子ども9000円)

○3日間用
販売期間:2021年12月17日(金)まで
利用期間:2日間用と同じ
値段:2万2000円(子ども1万1000円)

 販売期間は出発日1か月前の午前10時から7日前までですが、購入時点で有効期間を1日以上切っている場合は販売されません。

 販売箇所はJR西日本ネット予約「e5489」のほか、JR西日本と福岡県・佐賀県にあるJR九州管内の主な旅行会社です。なお2日間用は、旅行会社のみでの販売。きっぷの受取後は、有効開始日や指定列車の変更などは一切できません。

 また同時に、「JR西日本 関西どこでもきっぷ」(2日間用)も販売します。乗車可能な列車や座席の制限は「JR西日本 どこでもきっぷ」と同じですが、有効区間は近畿7県および福井、岡山、鳥取の各県の一部JR線と、智頭急行線全線です。

 値段は1万円(子ども5000円)、販売期間や利用期間は「JR西日本 どこでもきっぷ」と同じです。

【了】

【地図】乗り放題のエリア

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