日暮里・舎人ライナー運行再開 バス輸送も10時まで継続 複数車両に損傷

バスも活用し柔軟対応です。

日暮里・舎人ライナー運行再開

 日暮里・舎人ライナーが2021年10月11日(月)始発から運行を再開しました。7日(木)夜に発生した強い地震により車両の脱輪事故が発生し運休に。4日ぶりの再開です。

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日暮里・舎人ライナーが4日ぶりに運行再開(乗りものニュース編集部撮影)。

 ただし、地震の影響で複数の車両に損傷が見られており、10日(日)の時点で、「11日の朝ラッシュ時間帯(午前7時~10時)は、通常ダイヤよりも1割程度少ない運行本数となる可能性がある」としていました。

 このため、始発から10時までは、引き続き並行する路線バス(都営バス里48系統)の増便や、民間バスの活用などによる振替輸送が実施されています。

 臨時運行となる民間のバスは、日暮里~見沼代親水公園間の全線を各駅最寄りのバス停に停車するものが上下ともに30分間隔で運行されるほか、上り方向については谷在家駅発、江北駅発、足立小台駅発もそれぞれ7時から10時までおおむね20分間隔で運行されます。

 たとえば谷在家駅(谷在家一丁目バス停)発のバスは、次の西新井大師西駅(江北六丁目団地前バス停)に停車したあとは西日暮里駅までノンストップです。全区間を各駅に停車する運行では乗り切れなくなることを考慮して、地域ごとの乗車需要をカバーするよう設定されています。

【了】

【路線図】朝ラッシュの需要をカバーする臨時バス便の運行概要

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