まるで装甲車! 大阪市消防局の新装備「大型水陸両用車」本格運用へ向け愛称を募集

愛知県岡崎市の「レッドサラマンダー」とは別モノ。

陸上走行だけでなく水上航行もOK!

 大阪市消防局は2021年10月15日(金)、新たに運用を開始する大型水陸両用車について、愛称を募集すると発表しました。

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大阪市消防局に新たに配備された大型水陸両用車(画像:大阪市)。

 この車両は、緊急消防援助隊の活動用として総務庁消防庁が調達したもので、今後、大規模な災害が発生した際には、全国各地にも派遣されるそうです。

 車体は、前部ユニットと後部ユニットを連結した屈折式と呼ばれる構造で、最大14名が搭乗可能です。また専用のゴム製クローラー(いわゆるキャタピラ)を装着しているため、陸上走行だけでなく水上航行もできます。

 大阪市消防局によると、運用開始は2022年4月1日(金)を予定しており、それに先立ち大阪市内に在住、在勤または在学している人から愛称を募集するとのこと。応募期間は2021年10月25日(月)から11月19日(金)まで。大阪市消防局警防部警防課(愛称募集事務局)宛てに郵送かFAX、もしくは専用フォームで応募としています。

 なお応募フォームは10月25日(月)から掲載します。詳細は大阪市のWEBサイトを参照してください。

【了】

【車内や浮航中のシーンも】大阪消防の大型水陸両用車を一挙見!

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コメント

1件のコメント

  1. 大阪市は他本部より消防庁貸与車の稼働率が著しく低いから、緊援隊か訓練にしか出さんやろな〜