消防車の記事一覧
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大阪で「ジムニーシエラ消防車」デビュー! SNSには「じぷた!」「速そうに見える」の声
2025年12月、大阪市消防局に「ジムニーシエラ」ベースの消防車両が配備されました。同様の車両は横浜市消防局や郡山地方広域消防組合などにも配備されています。
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話題の「電動トゥクトゥク」が消防車に!? 三輪車をあえて防災車両にする利点とは 用途によってはかなり優秀?
「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2025」で、特殊車両開発メーカーであるトーハツがEV三輪車(エレクトライク)タイプの消防車を公開しました。
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安心してください!「万博会場」実は消防署ありますよ! しかも実績も“万博っぽさ”もあります
ついに開幕した大阪・関西万博ですが、実は会場内のパビリオンや施設などでの災害や火災を想定し、置かれている消防署があります。「大阪関西万博消防センター」です。
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導入の熱意が警察・国を動かした! 東久留米の激レア「赤バイ」阪神・淡路大震災で活躍し全国へ
東京消防庁の東久留米消防署が平成初頭に導入した赤バイ。この車両は日本の消防史に重要な足跡を記した存在でした。画期的だったオリジナル赤バイの経緯と、阪神淡路大震災での活躍をひも解きます。
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「レッドサラマンダー」だけじゃない! 消防の“水陸両用車”実はかなり増えていた 実際「使えるんですか?」
2024年9月、記録的な大雨被害を受けた能登半島へ大型水陸両用車「レッドサラマンダー」が出動しました。しかし、総務省消防庁はこれ以外にも多数の水陸両用車を全国に配備しています。
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あれもこれも魔改造!? “見たことない兵器”だらけのロシア&ウクライナ 両軍が重宝するソ連の装甲車とは
ロシア・ウクライナ戦争では、制式兵器には到底見えない魔改造兵器が多数投入されています。なかでもそれらのベースとなっているMT-LB装甲車は60年前のソ連製。改造が前提の設計で機動性や防御力もあるため、今なお重宝されるようです。