JALが史上初「羽田~隠岐」の直行便を運航する 国際線用737を貸し切り 搭乗率も好調?

正直、このルートそそりません?

普段は伊丹or出雲を経由する必要が

 JAL(日本航空)が2021年10月31日(日)、羽田発隠岐(島根県)行きのチャーター(貸し切り)旅客便を運航しました。同区間で航空路線が運航されるのは、今回が初とのことです。

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JL4901便として羽田から隠岐へ向け出発するJALのボーイング737国際線仕様機(画像:JAL)。

 今回の羽田~隠岐のチャーター便は、JALグループとクラブツーリズムにより共同企画された、同地域への旅行商品の一環として運航されました。ツアーは2泊3日で、折り返し便は11月2日(火)に運航される予定です。

 ちなみに、平時の隠岐空港のネットワークは、伊丹と出雲の2空港のみ。そのため、羽田からは一旦この2空港を経由しなければ、空路で隠岐へは行けません。

 JL4901便という便名が付与された今回のフライト、担当したのはボーイング737-800「JA312J」でした。この機は国際線仕様機で、客席数は144です。JALによるとこの便の搭乗者数は122名だったそうで、ツアーの盛況ぶりが窺えます。旅客には、搭乗証明書が配布されたとのことです。

【了】

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