「風が抜ける」新型ホームドア登場 JR南武線で12月下旬まで試験

試験のため、ホーム端に1台のみ置かれます。

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南武線で使用されているE233系電車(画像:JR東日本)。

 JR東日本は2021年11月16日(火)から12月23日(木)まで、新型ホームドアの実環境試験を行います。

 新型ホームドアは、従来型と同様の形状を維持しつつ、扉や戸袋をスリット化して風が抜ける構造になっています。これにより、風圧影響を軽減できます。また、据付構造を従来型と共通化することで、工事設計・施工も効率化されます。

 試験場所は、南武線の登戸駅 1番線ホーム(下り方面・川崎市多摩区)の川崎寄りホーム端部です。 試作機のため、列車の停車位置とは距離を取った場所に1台が設置されます。

 JR東日本は「今後の導入に向けた検証を進めてまいります」としています。

【了】

【図】新型ホームドア

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コメント

2件のコメント

  1. ホームドアの記事に205系の写真は関係ないと思いますが?

  2. このホームドアは軽量型ホームドアです。