新造船「フェリーふくおか」2022年3月就航 初便は夜に新門司発 名門大洋フェリー

上り便から運航開始!

「フェリーふくおかll」の代替船

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「フェリーふくおか」の命名・進水式の様子(画像:三菱造船)。

 大阪~新門司(北九州)航路向けの新造船「フェリーふくおか」が、2022年3月28日(月)の上り便から運航開始します。

 時刻は新門司港19:50発。名門大洋フェリーが運航します。乗船予約は2022年1月28日(金)午前9時より、ウェブサイトと電話で受け付けます。

「フェリーふくおか」は2021年12月に就航する「フェリーきょうと」の同型船(2番船)で、2002(平成14)年から運航されている「フェリーふくおかll」の代替として三菱造船が製造。長さ約195m、幅27.8m、深さ20.3m、総トン数約1万5400トンと、名門大洋フェリーとしては歴代最大です。旅客定員は675人、12mトラック約162台および乗用車約140台も積載できます。

 名門大洋フェリーは「新造船の投入により、物流における関西~九州圏のモーダルシフト促進の一役を担うとともに、旅客サービスにおいても、お客様のプライバシーを重視した客室、充実した船内設備で安心・快適にご利用いただける空間を提供いたします」としています。

【了】

【縦アングル】新造船「フェリーふくおか」

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