光岡SUV「バディ」一部改良! 発売1年 納期は2年 今後は?

納期長期化に秘策アリ!?

光岡初のSUV「バディ」いまだ人気衰えず

 光岡自動車は2021年12月2日(木)、SUVの「バディ」を一部改良し発売しました。

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光岡バディ(画像:光岡自動車)。

 バディはトヨタRAV4をベースにした光岡初のSUV。今回はアルミホイールの塗装色と意匠の変更のほか、一部グレードにはシートベンチレーション(通気・冷却機能)を標準装備。また、一部グレードではこれまでオプションだったバックガイドモニターを標準装備化しました。

 2020年11月から先行予約開始となったバディですが、いまだ人気のようです。当初計画していた年間生産台数150台を大幅に上回る需要から、計画台数を2倍の年300台に見直して生産体制を整えてきたものの、依然として納期は2年に及んでいるとのこと。

 そこで光岡は、さらなる増産計画の準備を進めているそうです。「今後は、現在お申し込みをいただいておりますお客様へ一日でも早くお届けできますよう、生産体制の改善に努めてまいります」としています。

【了】

【納車2年待ち】光岡バディを写真で見る

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