3位「及位」 2位「打保」 1位は? 東日本の“難読駅ランキング”が発表される

さぁ、あなたはいくつ読めましたか?

1位の正答率は18.7%

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小湊鐵道の車両(画像:写真AC)。

 みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」が2021年12月、「難読駅ランキング 東日本編」のトップ10を発表しました。

「生活ガイド.com」が東日本にある難読駅を厳選。2021年7月20日から10月25日にかけて「生活ガイド.com」会員に対しクイズ形式で回答を求め、読めなかった場合にはその駅に1票が入るという方法で、得票数が多かった駅を抽出しました。結果は以下の通りです。

1位:飯給(いたぶ)/小湊鐵道線・千葉県市原市
2位:打保(うつぼ)/JR高山本線・岐阜県飛騨市
3位:及位(のぞき)/JR奥羽本線・山形県真室川町
4位:北一已(きたいちやん)/JR留萌本線・北海道深川市
5位:安足間(あんたろま)/JR石北本線・北海道愛別町
6位:禾生(かせい)/富士急行線・山梨県都留市
7位:大嵐(おおぞれ)/JR飯田線・静岡県浜松市
8位:男衾(おぶすま)/東武東上線・埼玉県寄居町
9位:飯山満(はさま)/東葉高速鉄道線・千葉県船橋市
10位:南蛇井(なんじゃい)/上信電鉄線・群馬県富岡市

 1位となった飯給駅の正答率は18.7%。小湊鐵道によると駅名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国の攘夷を鎮圧するために同地を通った際、住民から飯を献上されたためだそうです。ちなみに同駅には自称「世界一広いトイレ」があります。

 3位の及位駅の由来は諸説あるものの、付近で行われていた、険しい断崖で宙づりになって崖の横穴をのぞき込む修行が有力とされています。北一已駅、安足間駅はどちらもアイヌ語由来です。それぞれ「サケやマスが産卵する川底」「淵のある場所」を意味します。

 クイズの有効回答数は648(10代から80代までの男女)でした。

【了】

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