首都高初「ハイウェイオアシス」誕生 川口PAが公園と一体化 一般道からも利用可

子供が喜ぶ“白いボヨンボヨン”がありますよ!

首都高初のハイウェイオアシス

 埼玉県川口市と首都高速道路は2022年2月21日(月)、「川口ハイウェイオアシス」を4月25日(月)9時に全面開園すると発表しました。

Large 220221 kawaguchi 01

拡大画像

工事中の川口ハイウェイオアシス。2021年9月時点(乗りものニュース編集部撮影)。

 S1川口線の川口PA、それと隣接する川口市の公園「イイナパーク川口」が一体化します。一般道からだけでなく、首都高を降りずに公園へアクセス可能となります。

 川口ハイウェイオアシスの駐車台数は現在の川口PAと比べて約2倍へ拡張。さらに、川口PAの商業施設(食堂・売店等)を公園側へ移転し、休憩所やトイレを設置するとともに、公園利用者や首都高利用者がともに利用可能となるそうです。また、子どもが雨の日でも遊べる全天候型の屋内遊具施設(一部屋外エリアを含む)「アソブーン」も同時オープンするそうです。

 ハイウェイオアシスとは、高速道路の休憩施設と都市公園などとを一体的に整備する事業で、全国の高速道路で増えていますが、首都高では初めての事例です。

 なお、この整備に伴い川口PAは4月中旬に夜間閉鎖が実施されます。商業施設は4月17日(日)をもって通常営業を終了。1週間後の公園側の商業施設オープンまでは、自動販売機やトイレは利用できるそうです。

【了】

【これ首都高のPA!?】子供の遊び場がスゴイ川口ハイウェイオアシスの概要 画像で見る

最新記事

コメント