米デルタ航空のラウンジ、羽田に誕生 アメリカ以外で唯一の「スカイクラブ」 その室内とは?

デルタの羽田への本気っぷりがうかがえます。

羽田唯一の「米航空会社ラウンジ」

 アメリカ・デルタ航空が、羽田空港に同社のラウンジ「デルタ スカイクラブ」を新たにオープンさせました。同空港では唯一の米国航空会社のラウンジとなるほか、「デルタ スカイクラブ」としても、米国以外の空港で唯一の施設となります。

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デルタ航空機(乗りものニュース編集部撮影)。

 羽田空港の「デルタ スカイクラブ」は、同空港で国際線が発着する第3ターミナルの5階に位置。営業時間は午前9時30分~午後4時30分です。

 ラウンジの延べ床面積は867平方メートル。室内には、ソファやデスクなど、様々なタイプの椅子を配置し、5室のシャワー室も備えます。高速Wi-Fiを完備し、ほぼすべての座席に電源を設置しているほか、電話会議ができる遮音ブースもあるとのことです。2面に広がる大きな窓からは滑走路や市街地のパノラマビューが楽しめ、晴れた日には富士山を望めるといいます。

 施設内では、バーテンダーがオリジナルカクテルやワイン、日本酒を無料で提供するプレミアムバーを設置。専任シェフが注文を受けてからその場で麺類を調理するヌードルバーも設置します。また、「季節の野菜の天ぷら」をはじめとする料理やデザートを、ビュッフェスタイルで提供するとのことです。

【了】

【写真】デルタ航空の羽田新ラウンジをササッと見る

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