1か月で5万台受注 ダイハツ新「タント」絶好調 「アウトドア風」モデルが話題さらう?

納車はお時間いただきます。

ダイハツ新「タント」かなり売れている

 ダイハツは2022年11月4日(金)、10月に発売した新「タント」3タイプ含めた累計受注台数が、1か月時点で約5万台になったと発表しました。月間販売目標台数(1万2500台)の4倍だそうです。

Large 20221104 01
新設定されたタント ファンクロス(画像:ダイハツ)。

 今回はタントとともに、「タント カスタム」もスタイリングを大きく変更、さらに、アウトドアモデルとしてた「タント ファンクロス」を追加しており、この2モデルが好調だといいます。タイプ別の受注構成比は次の通り

・「タント」約20%

・「カスタム」約55%

・「ファンクロス」約25%

 ノーマルのタントは子育てから子離れ・シニア女性が中心、ファンクロスは男性の、新しい顧客が多いといいます。男女かつ若年層含め幅広い世代に支持されているのがカスタムだそうです。

 2022年の軽乗用車における車種別の累計販売台数は、9月末時点で1位がホンダN-BOXの約15万台、2位がタントの約6万6000台です。タントは今回の改良で、N-BOXに肉薄する可能性もあるといえます。

【了】

この記事の画像をもっと見る(1枚)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  3. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  4. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  5. ウクライナ軍の「1000機の無人機」がモスクワの製油所を襲撃!“タンクが吹き飛ぶ瞬間”を捉えた映像を大統領が公開 今後の影響は?
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス