西武バス「大型EVバス」導入 中国BYD製 営業所まるまる自然エネルギー化へ

清瀬を走るぜ!

西武バスがBYDの電気バス導入

 西武バスが新座営業所に「EV(電気)バス」を2台導入、2023年2月27日(月)より運行を開始する予定です。

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西武バスが導入するBYDのEVバス。フロントの丸いライトなどが特徴(画像:ビーワイディージャパン)。

 導入したのは中国BYD製の大型電気バス「K8」です。主に清瀬駅北口~けやき通り~旭が丘団地を結ぶ系統で運行するといいます。

 このEVバス導入にあわせて、関西電力のオンサイトPPA(発電事業者が需要事業所等に太陽光パネル等を設置する仕組み)サービスを活用し、新座営業所の建物に太陽光パネルを設置します。EVバスとオンサイトPPAをあわせて導入する取り組みは、国内で初めてとのこと。

 日中はバスの運行管理システムの運用から空調・照明まで、営業所内で使用する一部の電気を自然エネルギーでまかなえるということです。今後は、実質再生可能エネルギー由来の電力のみを使用することで、100%カーボンニュートラルな営業所運営が実現するといいます。

【了】

【あ、新塗装!】西武のBYDバス&太陽光パネル(写真で見る)

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コメント

1件のコメント

  1. もはや、日本の技術は?となった。バスさえ作れない。このままでいいのだろうか❓防衛しなければいけないのは日本の技術力だ。技術力のない日本を攻めようとする国はあり得ない。莫大な防衛のために費やすお金は日本の技術再構築に使った方が、よほど役立つ。狙いがずれていませんか?

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