山陽・北陸新幹線「車内の字幕ニュース」終了へ 東海道新幹線に続き「スマホ普及で役目終わった」

東海道新幹線では3年前に終了していました。

スマホの普及により

 JR西日本は2023年3月24日(金)、山陽新幹線と北陸新幹線の車内表示器でテロップで流れていた文字のニュースについて、3月末をもって終了すると発表しました。

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新幹線N700S(画像:写真AC)。

 
 同社は「スマートフォンやタブレット端末などの普及、車内通信環境改善により、お客さまがご自身で様々な情報を取得できる環境になったことを踏まえ」としています。

 車内の通信環境については3年前の2020年3月末から東海道・山陽・九州新幹線で「Shinkansen Free Wi-Fi」が全車に整備完了。北陸新幹線でも「JR-EAST FREE Wi-Fi」が同時に整備されています。

 それをふまえ、東海道新幹線では一足先に同年3月半ばにニュース提供が終了。1985(昭和60)年から始まったサービスは35年目を迎えていました。その後、乗車案内以外では「車内メディア」枠として企業広告が引き続き流れています。

【了】

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コメント

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1件のコメント

  1. ありがとうございます。今やみんな大好きスマホを持っているから、車内テロップニュースなんてウザいだけで必要ありませんよね。