話題の新駅直結マンション、ではなく「老人ホーム」…ナゼ? 首都圏初の開発 「ずっと東急」という狙い 新綱島駅

新駅直結、一等地のマンションが「有料老人ホーム」。首都圏初の開発が東急新横浜線の新綱島駅で行われました。どのような背景があるのでしょうか。

ホテルか何か? 老人ホーム感はあるのか

 施設ではDXを活用し、健康寿命を延伸するための運営サービスを提供する予定。入居者の利用状況をシステム上で把握し、栄養状況のフィードバックや健康相談を実施するほか、オンライン診療なども導入されます。

 

 ラウンジでは、川が流れる自然音などを流し、高級ホテルのようなスペースになっています。入居者用のダイニングは、昼間に一般利用も可能とする予定です。

 やや離れていますが、東海道新幹線が見える「トレインビュー」の部屋もあります。月額家賃は23万~83万円、管理費・サービス費は18万円です。

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「グランクレール綱島」からの景色。東海道新幹線が見える(乗りものニュース編集部撮影)。

 ちなみに、綱島駅は1926(大正15)年から1944(昭和19)年まで「綱島温泉駅」という駅名で、駅周辺は温泉街でした。「グランクレール綱島」は、かつて温泉旅館「新水」があった場所に建設されています。

【了】

【画像】おぉ…!これが「駅徒歩0分」の老人ホームです。

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