コンテナ、パカッ!で駅弁お目見え 淡路屋から第3弾「京都の鶏めし編」1月発売

「次は?」の声に応えたそう。

ラゾーナ川崎店でも販売

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JR貨物コンテナ弁当「京都の鶏めし編」(画像:淡路屋)。

 駅弁の製造・販売などを行う淡路屋は2024年1月6日(土)より、西明石駅の駅弁「ひっぱりだこ飯」のシリーズから、「JR貨物コンテナ弁当 京都の鶏めし編」を販売します。これはJR貨物とのコラボ商品で、昨年の「明石の鯛めし編」に続く第3弾です。

 容器は18D型コンテナを模したもの。中身には京都をイメージし、お揚げや鶏照焼、すぐき漬け、姫竹煮、鶏つくね、原了郭「黒七味」(小袋)などが盛り付けられています。

 値段は税込み1680円。淡路屋各店のほか、新大阪駅と京都駅構内の「旅弁当」一部、東京駅「駅弁屋 踊」、オンラインショップなどで販売される予定です。

 第1、2弾と大好評を博したという「コンテナ弁当」。淡路屋は「『次は?』の声に応えるべく第3弾を発売することと致しました」としています。

【了】

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