現役自衛官も大興奮! 日本唯一の「激レア潜水部隊」とは? 海自“横須賀の祭り”へ突撃してきた

横須賀の中心部で開催された「よこすかYYのりものフェスタ」に、海上自衛隊大好き漫画家が突撃してきました。今回は、現役海上自衛官のエスコート付きだったそうですが、その「中の人」も興味津々だった模様です。

イベントに行ったら家に着くまで気を抜かない!

 実は、YYフェスタに限らず、海上自衛隊やアメリカ海軍のイベント時に、どこかしらの艦が気まぐれに揚げていることがあるのです。いわゆる「知る人ぞ知るファンサービス」といったところでしょうか。

 私は、イベントのたびにこの旗をニヤニヤ眺めてきたからか、テールランプ5回点滅の「アイシテル」のサイン並みに「ウェルカム」旗を解読できるようになってしまいました。

 海上自衛隊は信号旗といい艦艇の唐突なデコレーションといい、親近感のわく遊びが多いので見ていて飽きません。やこさんにそれを伝えると「来てくれた人が楽しかったと思えるように我々も工夫をこらしているんだよ」とのこと。今後、海自のイベントに行かれる場合は、ぜひこの「ウェルカム」旗を探してみてください。

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横須賀地方総監部の正門近くに置かれている錨のモニュメント(たいらさおり撮影)。

 というわけで、海自オタの私が「中の人」すなわち現職とイベントに行ったら、ほっこりとした時間を過ごせました。

 なお、横須賀地方総監部の入口には大きな錨のモニュメントがありますが、これをジャングルジムよろしくのぼってしまう子どもが結構いるようです。そのことは、警戒員に就く海自隊員らもわかっているようで、やこさんも「お子さんが登ったりしないよう気をつけて」と言っていました。

 遠足や社会科見学と同様、こういったイベントも家に帰るまで気を抜くことは許されません。怪我したり、事故にあったりしては楽しい思い出も台無しですからね。

【了】

【コッソリおもてなし?】え、これで「WELCOME」って読むの!? 海自オタ大興奮(マンガを読む)

Writer:

漫画家・デザイナー。夫のやこさん、娘のみーちゃんと暮らすのんきなオタク。海自にはまってからあれよあれよと人生が変わってしまった。著書「海自オタがうっかり『中の人』と結婚した件。(秀和システム)」「北海道民のオキテ(KADOKAWA中経出版)」各シリーズ発売中。

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