たいらさおり(漫画家/デザイナー)の記事一覧
Writer: たいらさおり(漫画家/デザイナー)
漫画家・デザイナー。夫のやこさん、娘のみーちゃんと暮らすのんきなオタク。海自にはまってからあれよあれよと人生が変わってしまった。著書「海自オタがうっかり『中の人』と結婚した件。(秀和システム)」「北海道民のオキテ(KADOKAWA中経出版)」各シリーズ発売中。
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腰痛を抱えて「常にダッシュ」!? 湿布が友達のベテラン自衛官が挑む過酷な学び直し 海自「C幹」のリアルな江田島生活
自衛隊の幹部登用ルートのひとつである「C幹」。ベテランの海曹長や准尉から選出される叩き上げのコースですが、彼らを待っているのは広島県江田島市の「幹部候補生学校」での過酷な訓練生活でした。
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海自のベテラン曹長が安定を捨て幹部を目指した理由とは 裏には“超シビア”な「お金の事情」が
海上自衛隊の叩き上げ幹部ルート「C幹」。あえて過酷な道を“熱望”した夫の切実なお財布事情と、希望が通らない海自特有の「ドナドナ人事」の実態を、自衛官の妻が赤裸々に綴ります。
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僚艦が火事でも爆速で逃げてイイ艦とは!? 現役自衛官に聞いた海自のガチすぎる「防火訓練」のリアル
消防車が来ない海の上で、自衛隊の艦艇はどう火災に対処するのでしょうか。現役の海上自衛官に聞いた、段階的に強化されるガチの消火訓練から、補給艦ならではの「爆速で逃げる」意外な対応まで、知られざる艦内のリアルを解説します。
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「酔っ払って別の護衛艦に帰還!?」 海上自衛隊が“艦内飲酒ダメ”な納得の理由&飲べえ隊員たちの「小さな楽しみ」
船乗りといえばお酒好き。そんなイメージ通り、海上自衛隊にはお酒を愛する「飲兵衛隊員」がたくさんいます。しかし、旧海軍時代とは異なり、現在の海自艦艇は原則「禁酒」。なぜなのでしょうか。
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なぜ護衛艦「やまと」は存在しない? 海自艦艇が「人名」を避けるワケ 伝説の名が“封印”される深い意味
明治天皇も却下!? 自衛艦に「人名」が絶対NGなワケ 先日、海上自衛官で夫のやこさんと横須賀界隈を散歩していたときのことです。ヴェルニー公園からは米軍基地を臨むことができ、奥の方に空母ジョージワシントンが見えるのですが […]
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住まい=護衛艦!? 独身自衛官の住所が衝撃… 若手が「早く結婚して艦を出たい」と願うワケ
恋人や友人に年賀状を出そうと住所を聞いたら、なんと宛先が「護衛艦〇〇」だった。実は海上自衛隊の若手隊員は、規則により艦艇や基地に住むことが義務付けられています。運転免許証にも堂々と刻まれるゴツすぎる居住地の秘密とは。
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「1票たりとも無駄にはしません!」絶海の護衛艦で行われる“権利を守る壮絶ミッション” FAXじゃない「海自流」投票用紙の運び方とは?
2026年2月の衆院選、日本人のほとんどが投票所へ向かうなか、任務で出港中の自衛艦乗りはどうやって投票するのでしょうか。彼らの1票を守るための作業、じつはしっかり行われています。ときにはヘリや補給艦を使うこともあるそうです。
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護衛艦の船内生活は過酷!? スマホ封印・超絶収納・世代ギャップ… 乗員が語るリアル
陸の上の隊舎とは異なり、私物の持ち込みが制限される自衛艦。そもそもプライベートスペースが狭いため、洋服や生活用品なども工夫して数を減らしたりコンパクトにしたりすることが求められるようです。
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護衛艦は“24時間制”じゃない!? 乗員の体内時計が狂う理由とは?「3段ベッドの一番上が快適とは限りません」
航行中の自衛艦は前後左右、上下に揺られます。加えて、交代で当直に付かねばならないため、その洋上生活は、快適に過ごすための工夫が鍵になってきます。
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カレーばっかじゃない! 海自自慢の「激ウマ献立」でも “絶品は護衛艦以外にあり” どういうこと?
海自メシといえば「金曜カレー」が有名ですが、実は乗員が密かに愛する絶品メニューがまだまだあります。しかも本当に美味なのは護衛艦ではなく潜水艦だとか。知られざる海自メシの世界に迫ります。
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入港前からテンション爆上がり!? 自衛艦乗員の“寄港地ルーティン” 定番の場所から動かない隊員も…?
常に動き続ける護衛艦に乗っている海上自衛官にとって、寄港は心身ともにリフレッシュできる貴重な時間のようです。とはいえ、やることは概ね決まってくる模様です。
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