「飛行機撮影の聖地」が激変へ! 伊丹空港隣接の「超有名な河川敷」、未来の姿とは? 課題も解決

だいぶ変わりますね…。

27年全面開園を目指し

 伊丹空港の滑走路南端に位置し、「飛行機撮影の聖地」として航空ファンに名高い千里川土手近辺が、近いうちに大きく姿を変えそうです。豊中市は2027年3月の全面開園を目指し、このエリアを「飛行機の見える魅力的な公園」として再整備を進めています。

Large 20241024 01
伊丹空港「千里川土手」から撮った旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 豊中市は現状の千里川土手エリアについて「全国から人が集まる本市の貴重な観光資源である一方、トイレ等が未整備、駐車場が不足しているなど観光スポットとしての環境が整っていない状況となっています」とし、公園への再整備について、次のように述べています。

「本市の観光名所の創出と大阪国際空港周辺緑地整備の推進を目的に、自然の多い緑地帯となっている環境のほか、真上を通過する飛行機を間近に鑑賞することができる立地特性を活かし、水とみどりと空を一体的に体感できる公園として、航空機運航の安全を前提に、騒音対策の機能を維持したまま整備することとしました」

 なお、この公園にはトイレや展望・芝生広場、屋根付広場、バーベキュー施設のほか、空港の歴史案内、航空機情報案内スポットなども設けられる予定です。

【了】

【画像】今と全然違う! これが「飛行機撮影の聖地」将来像です

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. イラン海軍の潜水艦が「撃破される瞬間」捉えた映像が公開 3隻の無人ボートが基地を急襲 “米軍史上初”の攻撃
  2. ロシア軍の攻撃ヘリが「飛行中に急襲される瞬間」捉えた映像が公開 背後から「刺客」が忍び寄る
  3. フェリーが「浮上した海自の潜水艦」を発見!日本一深い湾の「レアな光景」捉えたショットが公開
  4. 「最新鋭旅客機」が駐機中に突如“崩れ落ちる”! 前脚が折れ機首が激突…「衝撃の瞬間」なぜ発生? 背景が明らかに
  5. 惨劇なぜ? 旅客機の客室窓が“上空で木っ端みじん” 「乗客の体が吸い出された」戦慄の様子が公開される
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の戦闘機が「真正面から撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 ドローンの突入を防げず
  3. 海自の潜水艦が発射した魚雷が「揚陸艦へ突進」 雷跡を上空から捉えた珍しい写真が公開される
  4. 航行中の護衛艦「かが」の周辺に「巨大な海洋生物」が出現! 艦艇勤務ならではの光景を海自公式が公開
  5. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号