ロシア海軍の「メッチャ静かな潜水艦」沖縄に出現! “ポッカリ浮上”している姿を自衛隊が撮影

「世界一静かな潜水艦」ともいわれます。

与那国島と西表島の間でロシア潜水艦を初確認

 防衛省・統合幕僚監部は2024年12月3日、与那国島(沖縄県)の南約50kmの海域で、ロシア海軍のキロ改級潜水艦とイングル級救難えい船の2隻を確認したと発表。浮上航行するキロ改級潜水艦の写真を公開しました。

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海上自衛隊のP-3C哨戒機(画像:海上自衛隊)。

 防衛省によると、これらの艦艇は与那国島と西表島(沖縄県)の間を北東に進み、東シナ海へ向けて航行したとしています。なお、ロシア海軍の潜水艦を与那国島と西表島の間で確認したのは初とのこと。これに対して自衛隊は、補給艦「はまな」やP-3C哨戒機によって警戒・情報収集を行ったとしています。

 キロ改級潜水艦(636.3型)は、原子力ではない通常動力型潜水艦です。高い静粛性を持ち、「世界で最も静かな潜水艦」の一つといわれることもあります。ただ、黒海艦隊に配備された同型艦「ロストフ・ナ・ドヌー」は、2024年8月3日に実施されたウクライナ軍のクリミア攻撃で撃沈されています。

【了】

【画像】ポッカリ浮上してる!これが沖縄に出現したロシア海軍の潜水艦です

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コメント

5件のコメント

  1. 東芝機械・伊藤忠商事は関係ありますか?

  2. 最も静かってほんまかいな?潜水艦の静粛性はスクリューの製造技術で決まるんでしょ、ロシアは日本のそれを今でも欲しがってるんでよね。実際どこの潜水艦が静かなのかはドンガメ(古い?)乗りだけしかわからなかったりして。

  3. めっちゃ静か?なぜ分かるんですか?

  4. めっちゃ静かと言っても、広い大海原でランデブーしてる所を撮られて居るのだから、

    周辺海域で日本の聴音装置に捕捉追跡されてる訳で特に脅威では無いと思います。

  5. 約40年前に作られたキロ級は、現代ではもう古くほぼ探知されるので安心できますね。

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