8月7日、年間トップクラスの渋滞発生見込み 首都高

首都高が8月の渋滞予測を発表。8月6日(木)と7日(金)に、年間トップクラスの渋滞が発生する見込みです。

お盆期間は比較的少ない首都高

 首都高速道路は2015年8月5日(水)、お盆期間を含む8月の渋滞予想を発表しました。

 それによると、最も渋滞が多くなるのはお盆期間に入る前、8月6日(木)と7日(金)。首都高の渋滞は月変動では8月に多く、曜日変動では金曜日に増加する傾向があり、それが重なる8月お盆前の金曜日、すなわち7日に年間トップクラスの渋滞が発生する見込みといいます。昨年度の渋滞ランキングでも、8月8日(金)が1位で、7日(木)が4位でした。

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平成26年度の曜日別交通量・渋滞損失時間。木曜と金曜が多くなる(画像提供:首都高速道路)。

 お盆期間、8月13日(木)から16日(日)にかけては、通常の平日より渋滞は比較的少ないと予想されています。

 ただ東池袋出口、葛西出口、浦安出口、川崎浮島JCT(アクアライン方面)、幸浦出口、みなとみらい出口といったレジャースポットなどの周辺では渋滞の発生が見込まれ、例えば川崎浮島JCTでは、アクアライン方面からの渋滞が6時から13時頃まで発生すると予想されています。

 また羽田空港へ向かう場合、渋滞状況によって1号羽田線の空港西出口(下り)、羽田出口(上り・下り)の利用が早い場合があるそうです。

【了】

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