関東~北海道の臨時列車運転 フェリー火災で JR貨物

関東~北海道間に臨時列車を運転すると、JR貨物が発表しました。理由は7月31日に発生したフェリーの火災です。

逼迫が考えられる関東~北海道間の輸送力

 関東~北海道間に臨時列車を運転すると2015年8月5日(水)、JR貨物が発表しました。


 これは7月31日に発生した、茨城県大洗港と北海道苫小牧港を結ぶカーフェリー「さんふらわあ だいせつ」の火災がその理由といいます。これにより「盆休み前の需要増大期において、関東~北海道間の輸送力が逼迫すると考えられる」(JR貨物)からです。

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青函トンネルを通過する貨物列車(2007年5月、恵 知仁撮影)。

 臨時運転されるのは次の各貨物列車です。


宇都宮貨物ターミナル17:55発~札幌貨物ターミナル翌17:00着
8月4日運転・コンテナ車20両


東京貨物ターミナル17:14発~札幌貨物ターミナル翌17:00着
8月6、7、11日運転・コンテナ車20両


札幌貨物ターミナル6:25発~東京貨物ターミナル翌10:14着
8月5日運転・コンテナ車10両


札幌貨物ターミナル6:25発~東京貨物ターミナル翌10:14着
8月6、8、12日運転・コンテナ車20両


【了】

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