「シウマイに合うお茶」を発売 崎陽軒、飲料事業へ進出

「シウマイ」やその駅弁で知られる崎陽軒が、それらに合うというお茶を開発。飲料事業に進出しました。

食べたあと、口のなかをスッキリと

「シウマイ」やその駅弁で知られる崎陽軒(横浜市)が2015年8月11日(火)、そのシウマイによく合うという「崎陽軒のお茶 釜炒り茶ブレンド」を発売しました。

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香ばしくスッキリした味わいの佐賀県産釜炒り茶と、甘い香りで渋みが少ない宮崎県産一番茶をブレンド(写真出典:崎陽軒)。

 同社はかつて駅弁製造業者としてお茶の販売を手がけていたものの、オリジナルのお茶は販売していませんでした。しかし、シウマイや弁当を食べる際のお茶がそれによく合うものであれば、「なお一層お客様に喜んでいただけるのではないか」(崎陽軒)との想いでお茶を開発。今回、飲料事業に乗り出したといいます。

「崎陽軒のお茶 釜炒り茶ブレンド」のコンセプトは、「シウマイ、お弁当によく合うお茶」。佐賀県産の釜炒り茶と宮崎県産の一番茶をブレンドし、豊かな風味を実現。食べたあとは、口のなかをスッキリさせてくれるそうです。

「旅のお供だけでなく、会議や会合などのお集まりに、日常のお食事にと、様々な場面で活躍することを望んでいます」(崎陽軒)

 この「崎陽軒のお茶 釜炒り茶ブレンド」は、500mlのペットボトル。1本120円で、24本入りは2640円です(税込)。神奈川地区の約100店舗と、東京地区の一部店舗で販売されます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 今では駅弁と共に販売されていた急須型プラ容器のお茶がほぼ絶滅して残念に思って居た。
    (販売時にお湯を入れてくれて、飲む時のお茶と共にプラスチック臭が駅弁らしく・・・)
    今後は鉄道旅行の際にシウマイ弁当を買う時には、必ずこのお茶も買っちゃいそうです。
    なぜか、気分的に普通のペット商品より駅弁に合いそうな・・・気分的ダケだろうけど!
    今ではシウマイ弁当も鉄道旅行ではなく、忙しい日の夕食としてしか買ってないな~