輸入4WD車として最安価 フィアット500X登場

キュートなスタイルで人気の「フィアット500」。このたび初めて、そのスモールSUVモデル「フィアット500X」が追加されました。

現行「フィアット500」登場から7年目で発表、その意味は?

 初代モデルをモチーフにしたキュートなスタイルで人気の「フィアット500」。このたび初めて、そのスモールSUVモデル「フィアット500X」が追加されました。

150929 fiat 01
大きく2つのラインナップがある「フィアット500X」(2015年9月29日、佐々木基博撮影)。

「フィアット500X」には、大きく分けて2つのラインナップが存在。ひとつはFF駆動の「ポップスター」で、もうひとつは4輪駆動の「クロスプラス」です。

「ポップスター」は286.2万円から、「クロスプラス」は334.8万円からと、同クラスの輸入SUVはもちろん、国産SUVとの比較でも競争力のある価格帯となっています。

 また、現行の「フィアット500」の日本発売は2008(平成20)年。今年でちょうど7年目、「3回目の車検を受けようかどうしようか?」となるタイミングで、多くの買い替え需要が見込めるのもポイントです。

 走行性能も売りで、フィアット初の9速ATや1.4リッターターボを採用。高い動力性能と燃費性能を発揮するといいます。

 販売は2015年10月24日(土)から、全国のフィアット正規ディーラーで開始されます。

【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント