“シェア”で鉄道会社を応援するプロジェクト 第2弾は銚子電鉄

“シェア”することで鉄道を応援する「YELL for 鉄道JAPAN」の第2弾が始まりました。今回は千葉県の銚子電鉄です。

1シェアに付き5円

 乗換案内サービス「駅すぱあと」を開発・運営するヴァル研究所が、2015年10月5日(月)から、日本の鉄道を応援するプロジェクト「YELL for 鉄道JAPAN」の第2弾を始めました。

 この「YELL for 鉄道JAPAN」は、「『鉄道が正常に走ることにより、人々の日常が支えられている』という考えのもと、日本の鉄道を応援するプロジェクト」とのこと。2回目となる今回は千葉県銚子市を走る銚子電鉄を“応援”するもので、このプロジェクトのページで「シェアボタン」を押すと、1シェアに付き5円が支援金として銚子市へ寄付され、銚子電鉄の運行支援に活用されます。

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銚子電鉄は観音駅の鯛焼きも名物(撮影:中井精也)。

 ウェブサイトで「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!」と、自社で製造しているぬれ煎餅の購入を呼びかけるなど、厳しい経営状況が続いている銚子電鉄。2014年1月には脱線事故も発生し、車両不足から運転本数を削減せざるを得ない状況になりました。そして増便を求める声が多くあるものの、資金不足から難しい状況だといいます。

 また「YELL for 鉄道JAPAN」の第1弾では、豪雨災害から運休が続いているJR東日本の只見線が“応援”されています。

YELL for 鉄道JAPAN 銚子電鉄を応援しよう!

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