“エキナカ版ドンキ”大阪駅にオープン あのペンギンは“駅スタンプ”に

JR大阪駅に10月末、ドン・キホーテの“エキナカ”1号店がオープン。店頭にロゴが印影となった駅スタンプも用意されます。

店頭に“スタンプ”を設置したドンキ

 ディスカウントショップ大手のドン・キホーテと、ジェイアール西日本デイリーサービスネットは2015年10月8日(木)、“エキナカ業態”のドン・キホーテ1号店「エキドンキ エキマルシェ大阪店」を10月30日(金)、JR大阪駅の桜橋口にオープンすると発表しました。

「エキドンキ」は、“エキナカ”の利便性に“ドン・キホーテらしさ”を融合した「ディスカウントバラエティショップ」として展開していくといい、その初めての店舗が今回、大阪駅構内のエキナカ商業施設「エキマルシェ大阪」内で開業します。

 この店舗では、利便性に特化した商品のほか、季節品のイベントグッズや旬のアイテムを充実させ、毎日駅を行き交う人々が“サムシングニュース”を発見できるよう、演出するとのこと。

“インバウンドフラッグシップ店舗”としての役割も持ち、免税対応商品やお土産品の取り扱い、免税カウンターの設置、専属スタッフの配置、外貨7通貨の精算サービスなど、訪日外国人客の買い物もサポートするといいます。

駅スタンプのような「エキドンキ」公式ロゴ。店頭にこのスタンプが設置される(画像提供:JR西日本)。

 また、駅にしばしば設置され、鉄道ファンにとって収集の対象になっている「駅スタンプ」。ドン・キホーテのキャラクターを使い、それを模したスタンプが「エキドンキ」店頭に用意されるのも、“エキナカ”らしい特徴です。

 JR西日本とドン・キホーテの両社は「待ち合わせ場所の新たなシンボルとなり、人が集まるトレンドスポットとして末永くご愛顧いただける店舗づくりを目指します」としています。

【了】

Writer: 末吉史樹

小学校の校庭横をブルートレインが走り、上空をF4「ファントム」が飛ぶ環境で育つ。旅とグルメを愛し、各地の温泉やおいしい食べ物には目がない。

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