宝塚線は手塚治虫 神戸線はわたせせいぞう 阪急に新ラッピング列車

阪急電鉄が11月1日から、宝塚線と神戸線で異なるデザインのラッピング列車を運行します。イラストは、それぞれの沿線にゆかりのある著名作家2人の作品です。

列車の愛称募集も

 阪急電鉄は2015年10月20日(火)、同社の宝塚線・神戸線で11月1日(日)から2017年11月末まで、それぞれ異なるデザインのラッピング列車を運行すると発表しました。

 宝塚線の車両イラストには、『鉄腕アトム』や『火の鳥』などの作品で知られ、宝塚線沿線にゆかりの深い手塚治虫氏の人気キャラクターを起用。神戸線の車両には、神戸市生まれのイラストレーター、わたせせいぞう氏が描く観光スポットのイラストが掲出されます。

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神戸線(上)、宝塚線(下)で運行予定のラッピング列車(画像出典:阪急電鉄)。

 このラッピング列車は宝塚線、神戸線に1編成ずつ登場。どちらも、車内では通常広告に代えて、ラッピングに関連した中吊りやポスターが掲出される予定です。

 また阪急は合わせて、このラッピング列車の愛称を募集。「六甲山ホテルディナー券」などの賞品が用意されており、採用された愛称は2016年3月初旬よりヘッドマークとして、また車両側面にも掲出されます。

 列車愛称の応募は、阪急の主要駅で配布される応募用紙(同社webサイトでダウンロードも可)を貼ったハガキでの受け付け。期間は11月1日(日)から12月25日(金)まで(当日必着)です。

【了】

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