タワーそば、史上最高に売れた新商品に 南海そば

「南海そば」で最も背の高いメニューが、「南海そば」で最も売れた新商品になりました。

2代目「通天閣」の年齢を大幅に突破

 2015年10月29日(木)、駅そば店「南海そば」を運営する南海エフディサービスは、新メニューの「タワーそば」について、発売初日の販売数が目標を大幅に突破。新商品として過去最高の販売数になったことを明らかにしました。

「タワーそば」は2代目「通天閣」の開業日“10月28日”を記念し、登場したメニュー。「通天閣」の最寄り駅である南海新今宮駅の店舗限定で、2015年10月28日(水)に発売されました。

 そして、2代目「通天閣」の年齢と同じ「59」に設定していた販売目標数を大きく上回る、81杯という「南海そば」の新商品で史上最高の数字を記録したといいます。

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南海そば史上最高の“身長”と初日販売数を誇る「タワーそば」(写真提供:南海エフディサービス)。

「南海そば」が初めて「通天閣」とコラボレーションし、生まれたこの「タワーそば」は、「通天閣」に見立てたちくわの天ぷら3本とウズラの玉子を、そばの上にのせたもの。その高さは20cmもあります。

「南海そば史上『一番背の高いメニュー』が、南海そば史上『一番売れた新商品』となりました」(南海エフディサービス)

「タワーそば」が史上最高の初日販売数を記録したことについて「南海そば」は、「通天閣」との初コラボという話題性、高さ20cmのそばという斬新さを理由として考えているとのこと。

「南海そば」の新商品で、これまで発売初日の販売数が最も多かったのは、2013年11月に登場した「月見きのこそば」で、なんば駅「南海そば」2F店で35杯の販売だったといいます。

「タワーそば」は新今宮店限定で、11月30日(月)までの販売。1杯450円(税込)です。

【了】

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