モバイルSuica、MVNO対応のSIMフリー端末でも利用可能に

JR東日本の携帯端末向け電子マネー「モバイルSuica」。12月中旬から「SIMフリー端末」に対応したサービスを開始します。

近年、注目を浴びるSIMフリー端末

 JR東日本は2015年12月2日(水)、携帯端末向け電子マネーサービス「モバイルSuica」について、「SIMフリー端末」でもサービスを開始すると発表しました。

 開始は12月中旬以降で、以下の3メーカー6機種に対応する予定。アニメ『エヴァンゲリオン』のテレビ放送20周年を記念してコラボレーションしたスマートフォンも含まれています。

・ソニーモバイル:Xperia J1 Comapct
・シャープ:AQUOS SH-M02、SH-RM02、SH-M02-EVA20(エヴァンゲリオン スマートフォン)
・富士通:arrows M02、arrows RM02

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「モバイルSuica」のロゴと画面イメージ(画像出典:JR東日本)。

「SIMフリー端末」は、電話番号や契約者IDなどの情報が記録された「SIMカード」を交換することで、端末はそのままに通信事業者を選ぶことができます。

 近年は、回線を他社から借りてサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)が登場。大手通信キャリアより料金が割安な「SIMカード」を販売していることから、「SIMフリー端末」が注目を集めています。

【了】

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