北海道新幹線、東京~函館間は最速4時間29分

新函館北斗~函館間は最速15分

 JR北海道はそのダイヤ改正で、新函館北斗~函館間に新幹線アクセス列車「はこだてライナー」を新設。普通列車と快速列車の2種別を合わせて1日16往復(32本)が運転され、快速は最速15分で新函館北斗~函館間を結びます。

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新函館北斗~函館間を結ぶ「はこだてライナー」(画像出典:JR北海道)。

 東京~新函館北斗~函館間で最速達となるのは、下りが東京駅を8時20分に出発する「はやぶさ5号」と快速の「はこだてライナー」を乗り継ぐパターン。新函館北斗駅で12分の待ち合わせがあり、トータルの所要時間は4時間29分です。

 上りは、函館駅を16時51分に出発する快速の「はこだてライナー」と、新函館北斗駅を17時21分に出発する「はやぶさ34号」を乗り継ぐパターンで、11分の待ち合わせを含んだ合計の所要時間は4時間32分です。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 宇都宮や福島に停まらないなら盛岡や青森だって通過しても良いんじゃないかね。そうすれば4時間を切って3時間台になりそうです。
    どうせ4時間を超えるならあと二つくらい停めてもどうということはない。県庁所在地くらいは停めて欲しいものだ。
    なんとなく不公平な感あり。

  2. 盛岡以北で320km/h運転をすれば、大幅に時間を短縮できるのにね。
    別に線路の規格は320km/h運転区間と変わらないですが。
    一番良い方法は、「はやぶさ」をE6系Superこまちの車両に全て代えれば、320km/hでのすれ違いも難なくできるのにね。

  3. どうせだったら大沼公園駅まで電化して、大沼公園にも観光客呼び込みゃいいのに。