本物のSL使用の「きかんしゃトーマス・ジェームス号」運行計画発表 大井川鐵道

大井川鐵道が、今年の「きかんしゃトーマス号・ジェームス号」の運転スケジュールを発表。のべ77日間で174本が走る予定です。

3年目になる「トーマス号」

 大井川鐵道は2016年2月15日(月)、今年の「きかんしゃトーマス号・ジェームス号」の運行スケジュールを発表しました。

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目の向きを変えることもできる「きかんしゃトーマス号」(写真出典:大井川鐵道)。

 運転開始は6月11日(土)で、10月10日(月)までの平日を含む合計77日間、174本の列車が新金谷(静岡県島田市)~千頭(静岡県川根本町)間の37.2kmを走ります。

 日によって「トーマス号」と「ジェームス号」のいずれかが走る場合、その両方が走る場合があり、7月23日(土)~25日(月)、8月12日(金)~14日(日)、20日(土)~21日(日)、27日(土)~28日(日)は「トーマス号」と「ジェームス号」、両方が走る予定です。

 料金は新金谷~千頭間の片道で大人2720円、子ども1360円。乗車券は抽選申込み方式で3月から予約が受付けられる計画で、詳細は決まり次第、発表するとしています。

 人気アニメのキャラクターがそのまま飛び出してきたかのような大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」は、2014年から運行を開始。2015年には「ジェームス号」も登場し、今年で3年目になります。

【了】

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