本物のような「きかんしゃトーマス号」、来年も運転 新キャラ登場も

人気を集めている大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」。3年目の運行が決定し、そのスケジュールが発表されました。

6月に運行を開始

 ソニー・クリエイティブプロダクツと大井川鐵道(静岡県島田市)は2015年12月16日(水)、「きかんしゃトーマス号」を2016年も運行すると発表。合わせてそのスケジュールを明らかにしました。

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大井川を渡る「きかんしゃトーマス号」と「ジェームス号」。目を動かすことも可能((c)2015 Gullane (Thomas) Limited.)。

 本物の蒸気機関車を、まるでその作品の世界から飛び出してきたかのように装飾した「きかんしゃトーマス号」は、2014年に大井川鐵道で運転を開始。2015年には「トーマス号」に加え「ジェームス号」も登場し、「連日満席となるほどの大人気」を博しているといいます。

 3年目となる2016年は、6月11日(土)から10月10日(月・祝)までのべ77日間、合計174本の運行が計画されており、新キャラクターも登場予定とのこと。詳しい情報は今後随時、発表していくそうです。

 大井川鐵道は日本で唯一、ほぼ毎日のようにSLの運行を行っている鉄道会社。その名の通り、車窓には大井川や静岡らしい茶畑の風景を楽しめるほか、「アプト式」という特殊な登坂方法を用いるトロッコのような列車に乗ることもできます。

【了】

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