新幹線にフェニックスのロゴ貼付 東北観光の認知度向上目指し

東北・秋田・山形新幹線の車両に、「フェニックス(不死鳥)」をモチーフにしたロゴマークが貼付されます。

力強い生命力、震災を乗り越え飛躍する象徴として

 JR東日本は2016年3月18日(金)、「Treasureland TOHOKU-JAPAN」のロゴマークを新幹線の車体側面に貼付すると発表しました。

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「Treasureland TOHOKU-JAPAN」のロゴマークが、1編成あたり4カ所に貼付される(画像出典:JR東日本)。

 訪日外国人向けに東北観光の認知度向上を図ることが目的で、主に東北新幹線「はやぶさ」で使用されるE5系電車は3月19日(土)から、秋田新幹線「こまち」のE6系電車と山形新幹線「つばさ」のE3系電車は4月以降から順次、貼付されます。

 ロゴマークは、東北観光推進機構をはじめとする関係者が連携し、訪日外国人旅行者を対象とした誘致イベントなどでの活用を目的に作成したもの。力強い生命力や、震災を乗り越えて飛躍するメッセージを伝える象徴として「フェニックス(不死鳥)」をモチーフに、7色の尾で東北の自然などを表現しています。

【了】

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