首都高や路線バスも影響 あす都内で大規模交通規制 歩行者や自転車も注意 「東京マラソン」開催
東京マラソン開催に伴い、大規模な交通規制が実施されます。
首都高は出入口6か所を閉鎖
「東京マラソン2025」が2025年3月2日に開催されます。当日はマラソンコースとなる東京都心部の一般道はクルマが通れないほか、接続する首都高も影響が生じます。

マラソンコースとなる一般道は、都心を走る靖国通り、外堀通り、中央通り、永代通り、新大橋通り、清洲橋通り、清杉通り、江戸通り、蔵前橋通り、清澄通り、晴海通り、日比谷通りなどの一部区間です。
また、首都高は、マラソンコース周辺の次の出入口が閉鎖されます。
●4号新宿線
・新宿出入口:6時半~10時15分
●5号池袋線
・上り飯田橋出口:8時45分~11時05分
・下り西神田出口:8時45分~11時20分
●6号向島線(箱崎ロータリー)
・浜町出口:9時~14時35分
●都心環状線
・内回り芝公園入口:9時40分~15時55分
●八重洲線
・南行き丸の内出口:10時~15時
マラソンは、車いすが朝9時5分、一般が9時10分に新宿の都庁をそれぞれスタートします。
都庁付近は6時台、フィニッシュの東京駅前・行幸通りは7時台、その他コースの道路は8~9時台から長時間にわたり車両が通行止めです。
歩行者や自転車、電動キックボードなどもコースを横断できません。歩行者は近くの歩道橋や地下鉄出入口などを利用することになります。
都営バスをはじめ都心の道路を走る公共交通機関も、マラソンにあわせて運行形態が変わるため注意が必要です。
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