JAL、2035年までに機材構成が”大変貌”へ! 「737MAXもっと買います」方針決定…将来的には38機体制に

導入開始は2026年度を予定しています!

737-8は38機体制に

 JAL(日本航空)グループが2025年3月19日、新型機「ボーイング737-8」を17機、追加導入すると発表しました。これで同社の737-8発注数は、2023年に発注した21機とあわせて、合計38機となる予定です。

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JALのボーイング737-8のイメージ(画像:JAL)。

 ボーイング737-8は2016年に初飛行した、同社のロングセラー単通路機「737シリーズ」の最新モデルで、同社では現在国内線を中心に運航されている「737-800」の後継機として導入します。

 737-8は737-800と比較し、大型で効率の良いエンジンの採用や操縦システムの改修などが加えられており、座席あたりの燃料消費量及び二酸化炭素排出量を737-800比で約15%の軽減が見込まれる旅客機となります。その一方で、操縦システムや機体設計などは極力737-800と共通化されており、現在のリソースをそのまま活かすことが可能なのもポイントです。

 JALの737-8の運航開始は2026年度を予定しているとのことです。今回追加導入を決定した737-8を含めると、JALグループにおいて今後導入する新機材は合計で90機規模となるとのこと、これらは2035年度までに導入される計画とのことです。

【画像】超新鮮ルックス! これが「JAL国内線で初導入されるモデル」全貌です

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