「新・関西空港第1ターミナル」今日グランドオープン! 激変の「新エリア」その全貌&「初の大規模改修」の狙いとは

関西空港の第1ターミナルが、開港以来初となる大規模リノベーションを実施。2025年3月27日、主要施設のリニューアルが完了し「グランドオープン」を迎えました。新たな同ターミナルは、どのような進化を遂げたのでしょうか。

国際線中央エリアの面積大幅増!

 関西空港の第1ターミナルが、開港以来初となる大規模リノベーションを実施。2025年3月27日、主要施設のリニューアルが完了し「グランドオープン」を迎えました。新たな同ターミナルは、どのような進化を遂げたのでしょうか。

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関西空港第1ターミナル(乗りものニュース編集部撮影)。

 今回のリニューアルでは、国内線・国際線エリアの配置を見直し、保安検査場を集約・拡張するなどし、国際線エリア(中央)の面積が60%増えました。出国審査後のグルメ、ショッピングエリアもリニューアルしたほか、新たな国際線ラウンジも同日にオープンします。

 なお、一連のリニューアルによって、関西空港全体で約4000万人の国際線キャパシティを創出しているとのことです。ちなみに同空港の2018年度の国際線旅客数は約2300万人。その当時より、倍近い旅客数をさばけるということになります。

 なお、同空港を運営する関西エアポートによると、2026年夏には、国際線の南北商業エリアも拡張する予定とのことです。

【画像】まさに激変! これが「新たになった関空T1」全貌です

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